今日国会で立憲民主党が先月行われた党首討論で高市首相が野田元総理に対して「そんなことより議員定数の削減をやりましょう」と呼び掛けたことについて、「裏金問題解決よりも議員定数削減の方が重要なのか」などと追及した。これに対し高市首相は「残り時間が少なくなっている中で議員定数削減の話題に急いで転換するために言ったものであって、どちらも大切でいずれかに優先度合いを示す趣旨ではない」などと反論した。一方企業団体献金を巡っては与野党それぞれが提出した3法案が審議入りしたものの、委員会で法案の採決の目処は立っていない。
