自民・小林鷹之政調会長は安倍政権について「選挙において民意を得てきた政権。そのため政治的決断や意思決定のスピードは速かった」などと話した。安倍政権は集団的自衛権の行使容認を目指し、2015年に反対を押し切って安保法案の採決を強行した。小林氏は「自らと異なる考えや価値観に寛容であるべきだというのが本来の保守のあるべき姿」などとした上で「安倍政権での政策決定が乱暴だったとは思わない。政治は最後は決めなきゃいけない」などと話した。大島氏は「保守もリベラルもなんとなくで色分けしてしまう世の中が怖い。白黒決着をつける政治は危険だと思う」などと話した。
