立憲民主党・無所属・黒岩宇洋氏の質問。黒岩宇洋氏は「朝3時から公邸に移りレクを受け、役所など約100人規模で待機したとのことで多くの人に影響を与えたのは事実だと思うが受け止めをお聞かせください」と質問。高市首相は、「レクは受けていない、答弁書をもらって自分で読む。これまでFAXかパソコンで答弁書を受けとっていたが総理になってからまだ昨日の段階では議員宿舎にあるホームFAXがなく答弁書を受け取るすべがなかった。今回は答弁書の出来上がるのが概ね3時頃だろうとの話を聞いて公邸に行った、それでも秘書官やSPなどには迷惑をかけた、職員を待機させてのレクチャーは受けていない」と回答した。黒岩宇洋氏は、「時間管理もあるが危機管理の観点から一刻も早く公邸に入って頂きたい」と質問。高市首相は、「一連の日程が落ち着いたら引っ越しをしたいと思っている、今荷造りどころか睡眠もほとんど取れていないのでそこはご理解ください」と回答。
立憲民主党・無所属・黒岩宇洋氏の質問。黒岩宇洋氏は、「日本維新の会との連立合意において議員定数削減は成立を目指すと書いてあるが、副首都構想については成立させると記入してあるがこの違いは何なのか、議員定数削減について所信表明演説で一切触れなかった理由をお答えいただけるか」と質問。高市首相は、「自民党総裁として言わせて貰えば、議員立法案は提出するが現在少数与党なので必ず成立するかどうかはわからない、各党各会派に議論いただいて成立を目指すということになったと記憶している」と回答。黒岩宇洋氏は、「「目指す」というのはやらないかも、「検討する」になるとほぼやらないというのが我々の認識。「成立させる」と書くのと「成立を目指す」と書くことの違いくらい分からない訳はない、この違いがなぜ生まれたのか正直にお答えください」と質問。高市首相は、「私にとっては成立を目指すも成立させるも考え方は同じ、ただ日本維新の会は臨時国会にこだわっていたが長い国会ではない、しかも少数与党という点から目指すという表現になった」と回答。黒岩宇洋氏は、「目指すと成立させるが一緒だと言うのであれば臨時国会で議員定数削減を成立させるという強い意志であるとの理解で良いか」と質問。高市首相は、「副首都構想は協議体を作って来年の通常国会でということなのでかなり時間はある、一方議員定数削減については臨時国会でと日本維新の会もこだわっていたため期間が短い、先に協議体を立ち上げていなかったこともあるとの違い」だと回答。黒岩宇洋氏は、「成立させるも成立を目指すも同じだとおっしゃったので維新の会が言うようにこの臨時国会で定数削減を成立させることでよろしいんですね、成立ができないことも排除しないということでよろしいのか」と質問。高市首相は、「成立を目指すという文言に尽きる、ここに記載のある通り」と回答。黒岩宇洋氏は、「議員定数削減は議長がこの臨時国会ではない来年の春だとおっしゃっている、鈴木幹事長も困難だと言っている、そんな中で臨時国会を目指すのか」と質問。高市首相は、「議員定数に限定した組織はなかった、選挙制度のあり方に関して既に設置されている協議体で選挙制度全体の中で考えていく認識も一致してる、少数与党だから分からないが成立は目指す、維新とも話をしてみたいと思う」と回答。
立憲民主党・無所属・黒岩宇洋氏の質問。黒岩宇洋氏は、「外国人及び外国法人による土地取得規制をかけるおつもりですか」と質問。高市首相は、「外国で国防動員法という法律ができてその国と事を交えた場合には当該国の外国人が保有する資産が国防準備の拠点になることの心配、国家情報法などで機微な施設の周りで情報収集を行われても困ることもあり、議員立法の案をすり合わせたことがあり、今回も同じような作業を議員立法として両党が検討しようということ」だと回答。黒岩宇洋氏は、「必要とあらば外国人の不動産取得に対して規制をかける方向性はあるのか」と質問。高市首相は、「必要とあれば規制をかける可能性はある。国際法の方が国内法より上になるので現実的にはなかなか難しいが国際法に触れない形での規制のあり方、一定の歯止めをかける必要はあると考える」と回答。黒岩宇洋氏は、「GATSも30年ほどの歴史があるが、自由に対する規制の部分について条約を修正しましょうと登録をお願いした例が過去30年で全世界で何件あって、そのうち実際に修正が認められたのが何件で、その事例はどういうものなのか端的に説明してください」と質問。茂木敏充外務大臣は、「おっしゃるようなGATSの修正の交渉が行われたのは4件で成立は1件、GATSはサービスを提供しなければ抵触しない、マンションを買って自分が住む場合は抵触しない、抵触しない形での規制は十分あり得ると考えている」と回答。黒岩宇洋氏は、「サービスに対して我が国が今内外無差別だと言っているのに差別しましょうということが通ることがあり得るのか」と質問。高市首相は、「平成23年から議員立法案は外務省から無理だと言われ取得そのものを制限する形の法律案を提出できていない、すごく沢山の国の了解を取らないといけないし確実に反対しそうな国もあるが相手の国が日本人に土地取得を認めていない場合に限っては取引を留保させてくれと巻き込んでいく方法はある」と回答。
立憲民主党・無所属・黒岩宇洋氏の質問。黒岩宇洋氏は、「日朝首脳会談について無条件で行うという趣旨なのか、拉致問題は解決済みでそうでなければ日朝首脳会談は出来ないと言われたらどう対応するのか」と質問。高市首相は、「北朝鮮に関しては様々なルートを通じて様々な働きかけを行っているが事柄の性質上具体的には答えられない、今の仮定の質問にも答えられない」と回答。黒岩宇洋氏は、「かなりのハードルがあることははっきりわかるが、日朝首脳会談は必ず開催すると言い切ってほしい」と質問。高市首相は、「自分の身がどうなってでもやりたい覚悟をもっているが相手があることなので、必ず相手がのむとかのまないと言うわけにはいかない、沢山のご家族を却って傷つけることにもなる、ただ最善を尽くします」と回答。
立憲民主党・無所属・黒岩宇洋氏の質問。黒岩宇洋氏は、「日本維新の会との連立合意において議員定数削減は成立を目指すと書いてあるが、副首都構想については成立させると記入してあるがこの違いは何なのか、議員定数削減について所信表明演説で一切触れなかった理由をお答えいただけるか」と質問。高市首相は、「自民党総裁として言わせて貰えば、議員立法案は提出するが現在少数与党なので必ず成立するかどうかはわからない、各党各会派に議論いただいて成立を目指すということになったと記憶している」と回答。黒岩宇洋氏は、「「目指す」というのはやらないかも、「検討する」になるとほぼやらないというのが我々の認識。「成立させる」と書くのと「成立を目指す」と書くことの違いくらい分からない訳はない、この違いがなぜ生まれたのか正直にお答えください」と質問。高市首相は、「私にとっては成立を目指すも成立させるも考え方は同じ、ただ日本維新の会は臨時国会にこだわっていたが長い国会ではない、しかも少数与党という点から目指すという表現になった」と回答。黒岩宇洋氏は、「目指すと成立させるが一緒だと言うのであれば臨時国会で議員定数削減を成立させるという強い意志であるとの理解で良いか」と質問。高市首相は、「副首都構想は協議体を作って来年の通常国会でということなのでかなり時間はある、一方議員定数削減については臨時国会でと日本維新の会もこだわっていたため期間が短い、先に協議体を立ち上げていなかったこともあるとの違い」だと回答。黒岩宇洋氏は、「成立させるも成立を目指すも同じだとおっしゃったので維新の会が言うようにこの臨時国会で定数削減を成立させることでよろしいんですね、成立ができないことも排除しないということでよろしいのか」と質問。高市首相は、「成立を目指すという文言に尽きる、ここに記載のある通り」と回答。黒岩宇洋氏は、「議員定数削減は議長がこの臨時国会ではない来年の春だとおっしゃっている、鈴木幹事長も困難だと言っている、そんな中で臨時国会を目指すのか」と質問。高市首相は、「議員定数に限定した組織はなかった、選挙制度のあり方に関して既に設置されている協議体で選挙制度全体の中で考えていく認識も一致してる、少数与党だから分からないが成立は目指す、維新とも話をしてみたいと思う」と回答。
立憲民主党・無所属・黒岩宇洋氏の質問。黒岩宇洋氏は、「外国人及び外国法人による土地取得規制をかけるおつもりですか」と質問。高市首相は、「外国で国防動員法という法律ができてその国と事を交えた場合には当該国の外国人が保有する資産が国防準備の拠点になることの心配、国家情報法などで機微な施設の周りで情報収集を行われても困ることもあり、議員立法の案をすり合わせたことがあり、今回も同じような作業を議員立法として両党が検討しようということ」だと回答。黒岩宇洋氏は、「必要とあらば外国人の不動産取得に対して規制をかける方向性はあるのか」と質問。高市首相は、「必要とあれば規制をかける可能性はある。国際法の方が国内法より上になるので現実的にはなかなか難しいが国際法に触れない形での規制のあり方、一定の歯止めをかける必要はあると考える」と回答。黒岩宇洋氏は、「GATSも30年ほどの歴史があるが、自由に対する規制の部分について条約を修正しましょうと登録をお願いした例が過去30年で全世界で何件あって、そのうち実際に修正が認められたのが何件で、その事例はどういうものなのか端的に説明してください」と質問。茂木敏充外務大臣は、「おっしゃるようなGATSの修正の交渉が行われたのは4件で成立は1件、GATSはサービスを提供しなければ抵触しない、マンションを買って自分が住む場合は抵触しない、抵触しない形での規制は十分あり得ると考えている」と回答。黒岩宇洋氏は、「サービスに対して我が国が今内外無差別だと言っているのに差別しましょうということが通ることがあり得るのか」と質問。高市首相は、「平成23年から議員立法案は外務省から無理だと言われ取得そのものを制限する形の法律案を提出できていない、すごく沢山の国の了解を取らないといけないし確実に反対しそうな国もあるが相手の国が日本人に土地取得を認めていない場合に限っては取引を留保させてくれと巻き込んでいく方法はある」と回答。
立憲民主党・無所属・黒岩宇洋氏の質問。黒岩宇洋氏は、「日朝首脳会談について無条件で行うという趣旨なのか、拉致問題は解決済みでそうでなければ日朝首脳会談は出来ないと言われたらどう対応するのか」と質問。高市首相は、「北朝鮮に関しては様々なルートを通じて様々な働きかけを行っているが事柄の性質上具体的には答えられない、今の仮定の質問にも答えられない」と回答。黒岩宇洋氏は、「かなりのハードルがあることははっきりわかるが、日朝首脳会談は必ず開催すると言い切ってほしい」と質問。高市首相は、「自分の身がどうなってでもやりたい覚悟をもっているが相手があることなので、必ず相手がのむとかのまないと言うわけにはいかない、沢山のご家族を却って傷つけることにもなる、ただ最善を尽くします」と回答。
