高市旋風は野党王国とされる北海道にも吹いている。官公労や炭鉱などの労働組合表を支えに旧社会党が強固な地盤を築き旧民主党、立憲民主党が継承、前回の衆院選小選挙区で6・7・12区は自民党で他は立憲だったが終盤情勢では野党優勢は9・10区、自民優勢は1・2・4・5・6区などで勢いが出ているということ。2月8日の大雪・寒波による投票率に気をもんでいる。従来は業界団体や公明党の支持母体創価学会などの組織票に支えられていたが投票率は低いほうが有利とみる向きがあったが今回は自民党側が若年層や無党派層から支持を集める一方で連合や公明支持層に支えられる中国改革が組織戦を展開する構図で総理周辺からは「高市ファンが投票に行くかどうかが勝敗に影響」、8日投票日は降雪も予想され今月4日古屋圭司選対委員長は「ありとあらゆる手段を講じて期日前投票の超えかけに走力を挙げる」と各陣営に通達した。佐藤千矢子さんは「今回は投票率が注目、半年前の参院選では6%ぐらいあがり若い人たちが選挙に行き参政党などを押し上げたことがあったので今回あがると高市さんに有利に働くんじゃないか、一方で天気が悪いので読みきれないところ従来以上に影響してくる」などとした。
