北島町の県立防災センターで行われている展示では、災害時のトイレの重要性について考え日頃からの備えにつなげてもらおうと県が開催しており、5種類の災害用トイレやそれぞれの特徴を説明するパネルが展示されている。去年8月に県が導入した大型トイレカーは、荷台部分がトイレになっており男性用と女性用に分かれているほか、車いすの人なども利用できる多機能トイレも備えている。災害時でもプライバシーが確保された中で使用できる。またマンホールの上に設置するトイレは、排泄物を下水道などに流すため衛生的に使用できることなどが紹介されている。
