千葉市にある加曽利貝塚縄文遺跡公園には日本最大級の貝塚がある。展示されてるのはごく一部で、全体では300m以上あり、調査が進んでいるのは9%となっている。全体の8割以上を占めるのはイボキサゴで、肉や魚などと一緒に煮て旨味と塩気を加えていたとみられている。イボキサゴは今でも穫れるので、市内の飲食店でも味わうことが出来る。イボキサゴのだしを飲んだ田村有葵子は「ぎゅっとつまった海のおいしいダシが出ている。」などと話した。
加曽利貝塚土器づくり同好会は、週3日で集まり趣味で土器や土偶を作っている。会員の八代順子さんの自宅には100個以上の土器や土偶が保管されており、土器の模様を研究するのが日課だという。
加曽利貝塚土器づくり同好会は、週3日で集まり趣味で土器や土偶を作っている。会員の八代順子さんの自宅には100個以上の土器や土偶が保管されており、土器の模様を研究するのが日課だという。