「OTC類似薬」は医師が処方する薬のうち成分や効能が市販薬と似ているもので、現役世代の保険料などを軽減するため保険給付の見直しが検討されている。厚生労働省は昨日OTC類似薬について、保険給付を適用したまま患者の状況に配慮した上で追加の負担を上乗せする案を示した。また子どもやアトピー性皮膚炎などで長期間にわたりOTC類似薬を使う人など追加負担への配慮が必要な人や、対象となる薬の範囲の他、負担の程度についても議論された。厚労省は年末までに一定の結論を示す見通し。
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