中国・北京にあるネコと触れ合える店、数年前から人気で市内に120店舗あるという。店を訪れる客は多いときで1日50人以上、求めるのは癒やし。中国では今、癒やしや心の充実にお金を支払う消費スタイルが広がっている。その象徴とされているのが日本でも人気のラブブ。北京にあるPOPMARTのテーマパークには多くの人が訪れている。テーマパーク内のグッズ売場ではラブブのぬいぐるみが飛ぶように売れていた。最新の調査では若者の約9割が感情的な価値を重視していると回答、感情を満たすための平均支出額はひと月に約2万1000円。中国の去年のGDP成長率はプラス5%、経済を下支えしている。ラブブは去年の夏ごろから価格が下落。商品の供給量が増えたことなどが原因とみられ、POPMARTの株価も最高値から40%下落した。POPMARTが売り出しはじめているのがTwinkle Twinkle、キャッチコピーは人生の困難も笑顔で乗り越える。
