衆院選情勢について分析。最新の世論調査でも内閣支持率は69%と高く、自民党支持率は35%。党内では高市さんの人気が自民党の票にただちに反映しないのではとの声があった。高市首相は「私を選んでください」と話していて、古屋選対委員長は「ある意味高市総理選択選挙」だと位置づけた。高市首相の高い人気を自民党の議席を増やす戦略が功を奏しているといえる。一方、中道改革連合は議席減らす情勢だがベテラン議員からは「まだ浸透していない」などの声が聞かれた。選挙関係者からは「組織力は選挙戦後半に効いてくる」「学会は集票力が試される選挙になる」との声も上がっており、創価学会の組織票を今後どこまで固められるかがカギとなる。
