午後8時すぎ、帰路に ついた高市総理大臣。韓国で行われたAPEC首脳会議2日。各国首脳らと積極的に会話する姿が見られた。オーストラリアのアルバニージー首相、チリのボリッチ大統領、カナダのカーニー首相、台湾の林信義氏。高市総理の外交スタイルを専門家と検証。ジョセフクラフト氏はボディランゲージで相手に本音を伝える重要性を解説。元外交官の宮家邦彦氏は「かなりうまくやったと思う」と話す。高市総理は中国の習近平主席との笑顔の写真をSNSに投稿。中国のレアアースの輸出規制については、直接、懸念を伝えたという。レアアースはハイテク産業(携帯電話、電気自動車など)グリーンテクノロジー産業(風力発電など)に必須。ただ生産状況は実質的に中国の独占状態。東京都小笠原村の南鳥島沖で来年1月、推進5500mの海底でレアアースの試験T系な掘削を開始。2012年、南鳥島沖でレアアースを発見。東京大学大学院の中村謙太郎教授。
