カイロから中継で伝える。現地の状況について、レバノンでは21日もイスラエル軍による攻撃が報じられている。イスラエル軍はレバノン南部に地上侵攻し停戦合意後も駐留を続けている。各地の退避通告と空爆を繰り返していてその手法について住民からは第ニのガザのようだとの表現も聞かれる。ヒズボラの武装解除を進める考えを繰り返し示しているが実際には思うように進んでいない。ヒズボラも徹底抗戦を重ねて主張している。状況は膠着している。国連によると、レバノンで住まいを追われた人は100万人にのぼる。ジャワドさんのような避難民がふるさとに戻れるまで支援を続けていく必要があるなどと話した。
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