きょう、ミニストップは対面では7年ぶりとなる店舗向けの勉強会を開催した。去年店内で作るおにぎりや弁当の消費期限のラベルを貼り替えるなど全国25店舗で偽装が発覚。店内調理の先駆けとして強みとしてきた手づくりおにぎりなど一時全店で販売中止にした。勉強会ではおにぎりを作る正しい手順や秘訣を伝授する実技を初めて取り入れ、品質管理の強化方法など従業員らに共有した。手づくりおにぎりなどの販売を再開した店舗はいまだ全体の4割で、先月までの通気決算では一転して60億円の赤字になる見通し。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.