上野動物園のパンダが来月返還される。現在飼育されているのは上野動物園生まれのシャオシャオとレイレイ。この2匹は中国野生動物保護協会との協定で来年2月20日が返還期限となっていた。しかし来年1月下旬の返還を発表した。これにより日本国内のパンダは約50年ぶりにゼロになる。パンダは1972年に日中の友好の証として日本に贈られた。当時の動物園は熱狂的なパンダブームとなった。今年に入り新たんパンダの貸与を要請していた日本。しかし北京日報では中国側は日本の新たなジャイアントパンダの貸与を停止する可能性があるとした。パンダ外交が始まったとしても、受け入れには時間がかかるという。東京都は明日から観覧場所を区切り、1分程度までとし、今月23日以降は事前予約制となる。最終観覧日は来月25となる。
