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「大原美術館」 のテレビ露出情報

倉敷市の大原美術館が所蔵するエル・グレコの代表作「受胎告知」が、66年ぶりに修復させ、きのうから公開が始まった。受胎告知は1541年生まれのギリシャ人画家・エル・グレコの代表作の1つで、聖母マリアが天使からイエス・キリストを身ごもったことを告げられる聖書の一場面を描いたもの。近年の科学調査で、エル・グレコ以外の画家が新たに色をつけた部分があることがわかったため、美術館を運営する大原芸術財団は修復を行った。財団によるとスペインの国立プラド美術館から修復の専門家を招き、ことし7月中旬から3週間余かけて、薬剤で表面の汚れや加筆された部分を取り除き、剥がれ落ちた箇所の色を絵の具で補うなどの作業を行った。受胎告知の大原美術館でのことしの一般公開は12月21日まで。
住所: 岡山県倉敷市中央1-1-15
URL: http://www.ohara.or.jp/201001/jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース(季節の映像)
きょうは岡山局からフランス印象派の画家・モネゆかりのスイレン。大原美術館にはフランスの印象派の画家クロード・モネの自宅から株分けされたスイレンがある。絵画“睡蓮”をモネ本人から購入したのが縁。10月中旬まで楽しめる。

2026年6月28日放送 16:00 - 16:55 テレビ東京
クラレ100周年スペシャル 未来へつなぐ美の殿堂 エル・グレコ『受胎告知』修復クラレ100周年スペシャル 未来へつなぐ美の殿堂 ~エル・グレコ「受胎告知」修復に秘められた想い~
スペイン・マドリードのプラド美術館の修復室を訪れた。修復士・エバ・マルティネスさんが今回「受胎告知」の修復を担当する。修復を専門に30年。スペインでもトップクラスの修復士だ。館内にはエバさんが修復した大作が展示されている。エル・グレコが大原美術館のものとは違う構図で救世主キリストの出現を描いた作品「受胎告知」の修復をエバさんが手掛けたことがきっかけだった。[…続きを読む]

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