古野は古野電気が世界で初めて魚群探知機を実用化したという。その方法に、元々は機械は水深機があったが、それは戦前からあったが戦後に闇市などで販売しており、それを使えば海底の間にいる魚群を探知できるのでは?とアイディアを思い浮かべたという。それが1948年に世界で初めて実用化された初代の探知機は古野の義父と弟が口長崎県の口之津町で作った。また大きい魚だけをとり資源を守ることもできるという。さらに戦艦大和の発見にも古野電気の機械が関わった。1985年に戦艦大和が発見され、その影には古野電気の海底捜索装置があった。その地点を水中地点で探索すると船首の菊の紋章うつされて戦艦大和とわかった。
