ドジャースの大谷翔平選手はレッズ戦に登板。この日はカーブを軸に2回までに5奪三振を奪う様子がみられた。打者としては5打数1安打で、投手としてはホームランを痛打されたものの5回9奪三振1失点という結果で749日ぶりの勝利投手となった。試合は5-1。五十嵐亮太さんに話を伺うと、これまではカーブをそれほど投げてこなかったのが大きいのではないかと話した。これまで大谷選手は2.5%ほどしか使っていなかったものの、この日は26%だったといい、球種が増えると良くないときでも的を絞るのは難しくなることから、困ったときのバリエーションが広がるという。