大竹しのぶさんが主演の舞台、エディット・ピアフの生涯を描いた舞台「ピアフ」上演15周年記念公演ではピアフの名曲が大竹さんによって蘇り、最愛の恋人の死を悼んで歌ったという愛の讃歌など前・後編合わせて3時間超えを演じきっている。上演200回を達成した日のカーテンコールには大竹さんがピアフに出会うきっかけを作った十八代目中村勘三郎さんの孫で中村長三郎さん、親友岩崎宏美さんがサプライズ登場した。大竹しのぶさんは女優としての原動力を問われ「女優・お芝居しているのはすごい楽しいしお芝居がなかったら寂しい。苦しいことはあまりなくて楽しいことの方が多い。いい仕事」などと話した。大竹さん主演舞台「ピアフ」の東京公演は31日まで、来月愛知と大阪で上演予定。
