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「存立危機事態」 のテレビ露出情報

勝負カラーと言われるブルーのジャケットに2連パールで登場した高市首相は初の党首討論に臨んだ。最初の相手は立憲民主党野田佳彦代表、日中間の対立を招くこととなった「台湾有事」をめぐる発言について「日本のトップが台湾有事の際に様々なシュミレーションで考えを巡らせていくこと自体を否定するのではなく、一議員の頃から考えてたことを総理大臣になって言葉にして良いかは別の問題。」と独断による言動だと指摘した。総理は「いかなる自体が存立危機事態に該当するかは実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して政府がすべての情報を総合し判断すること」と従来の政府見解を変えていないと反論し、また経済対策については放漫財政に対する警鐘と指摘した野田代表に対しそれには当たらない、野党から頂いた意見を物価高対策に取り込ませていただいたとした。「政治とカネ」問題では自民党政党支部の企業・団体献金の実態調査の進捗を問われたが高市首相は「それを御党にお示しするという約束であるとは思っていない」とし衆院の議員定数削減を持ち出し煙に巻いた。国民民主党玉木雄一郎代表は冒頭でガソリンの暫定税率廃止にお礼をし、年収の壁178万円の引き上げについて問うと高市首相は協力を求めその後は「共に関所を越えていきましょう」と意思確認のようになった。公明党斉藤鉄夫代表は非核三原則について話し、高市首相は明示的に見直しを指示したという事実はないとした。初の党首討論となった参政党神谷代表からはスパイ防止法について問われ速やかに検討に法案を策定すると強調した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月17日放送 13:00 - 13:45 NHK総合
ニュース(ニュース)
高市内閣発足から1年、去年10月に「決断と前進の内閣」として女性として初めて総理大臣になった高市氏が発足した。発足後の世論調査では支持率が66%と好スタートを切った。直ちに取り組んだのが物価高対策、去年12月には経済対策の裏付けとなる補正予算を成立、外交面ではアメリアカトランプ大統領と関係構築を図る。一方で中国との関係はいわゆる台湾有事をめぐって国会での「存[…続きを読む]

2026年5月7日放送 23:10 - 0:08 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
きょうの中国外務省の会見で林剣報道官は日中関係は深刻な困難に直面し、原因は高市総理による台湾問題に関する誤った発言で、責任は完全に日本側にあると述べる。現在の日中関係悪化の原因は2025年11月の高市総理の台湾有事は、存立危機事態になりうるとの国会答弁だと指摘、撤回を改めて要求した。金杉駐中大使がテレビ東京の単独インタビューに応じた。外務省でアジア大洋州局長[…続きを読む]

2026年3月22日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
世界における日本の役割等について茂木氏は「世界のパワーバランスが変化していく中、一貫した姿勢でまとめ役になろうとしている日本への期待は大きく、それに応えていかなければならない。一方でやれることとやれないことがあるのは事実」などと話した。橋下さんは「本来なら憲法9条に逃げるのではなくアメリカと真正面から向き合うべき」などと話した。

2026年3月19日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
米国家情報長官室は18日、世界の脅威に関する年次報告書を公表した。高市総理の台湾有事は「存立危機事態」になり得るとした国会答弁について、「日本の制度上大きな重みを持つ。現職総理として重大な方針転換を示すもの」と指摘した。また中国については「2027年までは台湾侵攻の計画はない」とし、「中国は可能な限り武力を行使せず統一することを望んでいる」と分析している。木[…続きを読む]

2026年3月19日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
18日に公表された世界の脅威に関する年次報告書では、台湾有事を巡り「存立危機事態」になり得るとした高市総理の国会答弁について、「日本の体制において大きな重みを持つ」と分析。その上で「日本の総理としての重大な転換を示すものだ」と指摘した。高市総理はこの答弁について「従来の政府の立場を変えるものではない」と説明している。年次報告書では台湾有事に関し、「中国の指導[…続きを読む]

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