国会予算委員会の質疑が明日から参議院に舞台を移す。これまでニュースとして取り上げられたのは高市総理の台湾有事についての発言。高市総理は「中国が戦艦を使って武力の行使も伴うものであればこれはどう考えても存立危機事態なりうるケースだと私は考える」と答弁したが、野党から不用意な発言だと責めて、中国の在大阪総領事がSNSで口汚くののしるっていうようなハレーションもあった。原田亮介は「そこの線引きは曖昧にしておくことが重要だと思う。具体例を挙げると敵方に手の内をさらすことになって作戦の範囲をみずからで縛ってしまう。総理経験者も国会でああいう話っていうのはやっぱり話すべきじゃないというふうに言っている。高市総理自身も自分で反省して同じようなことはやらないっていうふうに言ってるので割とこの問題については慎重になるのでは」とコメントした。
