視聴者から寄せられた宮城県の不思議な建造物を調査。衛星写真には山奥に謎の建造物が写っている。鰻和弘が現場に向かった。建造物の山道には車一台が通れる道が。まず見えてきたのは年季の入った鳥居。鳥居をくぐり階段を上った先には木造の建造物があった。これが衛星写真にあった謎の建造物。建造物には食べ頃のみかんが添えられていた。地元の人への聞き込みで、金剛寺という寺に関係する場所だと教えてもらった。山奥にあったお堂は、その昔、今よりももっと山奥にあったそうだが、老朽化などの理由で現在の場所に移設。90年以上前に建立され、弘法大師像を安置していたそう。高齢化や山奥という立地からお堂への参拝者が減少。約20年前に弘法大師像が金剛寺に移されたという。