厚生労働省によると、今月1日から7日までの1週間に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり38.51人となった。2週連続で感染者数は減少したが大きな流行の発生を示す警報レベルを依然として超えている。都道府県別で最も多かったのは福岡県の65.56人で、次いで宮崎県が62.54人と前週より増加した。厚労省は手洗い・マスク・換気など基本的な感染対策を呼びかけている。
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