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「宮本周司」 のテレビ露出情報

フジテレビ系の報道情報番組では視聴者に投票のためになる情報を伝える「もっと投票の前に」というキャンペーンを展開する。きょうから3日間、参院選についてそれぞれのテーマで考える。きょうのテーマは「天下分け目の参院選 勝敗のカギは“1人区”」。参院選の争点は物価高対策。与党は給付金、野党は減税という構図になっている。勝敗のポイントは過半数を争う戦い「50」、“天下分け目”の「1人区」。参議院の定員は248議席。6年が任期で3年に1回、半数が入れ替わる。与党の非改選は75。今回の参院選で過半数を維持するために50議席取る必要がある。フジテレビ政治部デスク・高田圭太は「本来、過半数は与党が取れるはずだが、展開次第で波乱もあり得る」と解説した。ノンフィクションライター・石戸諭は「石破さんは総理大臣でありつつ自民党トップでもあるが、与党議員が16人は落ちてもいいと言っている。普通は現状維持を目指すという話か増やしたいと言うのがトップの役割」、谷原は「野党側の減税を支持したい人は各政党に割れていく。一本化できない限りは票が割れて与党側が勝つ可能性があるんじゃないか」とコメントした。
注目の選挙区は“天下分け目”の「1人区」。参院選の場合は選挙区が各都道府県単位になっていて、徳島・高知と鳥取・島根は合区のため選挙区は全国45区となる。45のうち32の選挙区は1人区。複数区は与野党で議席を分け合うため差が出づらいが、1人区は与野党どちらか候補が落選するため選挙全体に影響する。「自民党王国」鹿児島は“陰の総理”とも称される森山裕幹事長のお膝元。ここで敗北すると自民党大敗の象徴となってしまう可能性もある。一方、立憲民主党推薦の無所属の尾辻朋実氏は現職の自民党議員議長経験者の尾辻秀久氏の三女。フジテレビ政治部デスク・高田圭太は「自民党は改選定数1になってから負けたことがないが、そこで緊張感のある戦いは初めてじゃないか」と解説した。石戸は「野党側が一本化が進んだ。参政党は保守系の中ではかなり勢いがあるので、自民党に飽き足らない保守的な思想を持つ人たちは流れる可能性がある」とコメントした。
1人区の勝敗を分けるポイントが3つある。1つ目は農業票。フジテレビ政治部デスク・高田圭太は「一連のコメのことは小泉さんが出てきて消費者の信頼は一定程度取り戻したが、農業改革やコメ農家に対する姿勢で農協などの反発が多少ある。消費者の票、農家の票それぞれがどう行くかがポイント」と解説した。争点に「コメ・農業政策」があり、1人区には東北・中部地方など農業県が多い。2つ目は“不記載議員”の立候補。宮崎では3期目を目指す自民党・長峯誠氏は政倫審にも出席した“不記載議員。コメは買ったことがないなど発言が批判を浴びて辞任した江藤前農水相の地元で逆風に勝てるのか。福島では自民党から元法相・森雅子氏が出馬予定。森氏も収支報告書に282万円の不記載があった。野党は候補者の一本化を目的に立憲民主党から新人の石原洋三郎氏が出馬予定で、共産党も事実上支援する展開。3つ目のポイントは野党候補の“一本化”。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年7月21日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
与党は過半数割れとなった参院選の結果。石川選挙区、群馬選挙区、福島選挙区で自民が当選した。アメリカのメディアの反応を紹介した。ウォール・ストリート・ジャーナルは、与党が重大な敗北を喫したと報じた。交渉に混乱が生じる危険性が高まったという。AP通信は衆参両院で少数与党となり、日本の政治の不安定さをさらに悪化させたと報じた。ニューヨーク・タイムズでは、トランプ氏[…続きを読む]

2025年7月21日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
全国の選挙区の結果を紹介した。
比例最新当選当確の人を紹介。
全国の選挙区の結果を紹介した。
参院選の結果は自民38、立民21、維新6、公明8、国民16、共産・れいわ3、参政13、保守2、社民・みらい1、無所属8。与党は121、野党122。

2025年7月21日放送 2:00 - 4:30 日本テレビ
日テレNEWS24×参院選(日テレNEWS24×参院選)
石川は自民・宮本周司氏が当選。

2025年7月20日放送 21:00 - 0:00 TBS
選挙の日2025 太田光が問う!暮らしは本当に変わるのか?(選挙の日2025)
参議院選挙、石川選挙区から立候補の自民・宮本周司候補。裏金問題で逆風のなか、同じ自民の鶴保庸介参院議員が「運がいいことに能登で地震があった」など発言。宮本氏は被災地目線をアピールして選挙戦を展開。

2025年7月20日放送 19:55 - 5:00 NHK総合
参院選開票速報(参院選開票速報2025)
山梨選挙区では国民新人の後藤斎が当選確実となった。当確直後の後藤斎氏の様子を報じた。石川選挙区では自民現職の宮本周司が当選確実となった。福井選挙区では自民現職の滝波宏文が当選確実となった。岐阜選挙区では自民新人の若井敦子が当選確実となった。静岡選挙区では国民現職の榛葉賀津也・自民現職の牧野京夫が当選確実となった。愛知選挙区では国民新人の水野孝一・立民現職の田[…続きを読む]

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