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「小正月」 のテレビ露出情報

掛け声の「せえの」ってなに?答えは塞の神のこと。京都先端科学大学の丸田博之教授によれば「せえの」は元々「塞の神よ、来い!」という神様への呼びかけだったそう。塞の神とは日本神話のイザナギが死んでしまった妻イザナミを追いかけあの世に向かったがイザナミは恐ろしい姿に変わっており、恐れおののいたイザナギが逃げ出す時にこの世とあの世の出入り口を塞いで悪霊や災いがこの世に入ってくるのを防いだ岩の神様のこと。塞の神は道祖神とも呼ばれ、古来から悪霊や疫病の侵入を防ぐ神様として信仰されてきた。富山県には塞の神を呼ぶお祭りが残っている。丸田教授は神様の力を借りようと呼びかける掛け声が「せえの」になったと考えている。番組では街頭インタビューで各地の掛け声を調査。「いっせーのーせ!」はフランス海軍の号令が由来で「よっこらしょ」は「どっこうしょ」から生まれた言葉だそう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月26日放送 18:05 - 18:45 NHK総合
有吉のお金発見 突撃!カネオくん突撃!各地に根づく奇祭のお金のヒミツ
長野県の野沢温泉村の奇祭・道祖神祭りを紹介。男たちが大きなたいまつを持って町を練り歩き、祭り会場に到着すると木で組まれた社殿に火を持った男たちが突撃する。火のついたたいまつを持って攻めこむ村の男たちと体を張って社殿を守る火消し役の男たちとの攻防戦。社殿を守るのは数え年で25歳の厄年の男たち。社殿の上には42歳の厄年の男も。江戸時代後期からおこなわれていたとさ[…続きを読む]

2026年1月9日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース水戸局 昼のニュース
常陸大宮市の農家が今年の五穀豊穣を願い、まゆ玉飾りを作って市内の道の駅に飾り付けた。まゆ玉飾りは蚕のまゆに似せた団子を木の枝に飾り付けた縁起物で、常陸大宮市では15年ほど前から地元農家が小正月に五穀豊穣や商売繁盛を願って市内の道の駅に飾っている。今朝は「道の駅みわ・ふるさと館 北斗星」に10人ほどの農家が集まって作業を行っていた。このまゆ玉飾りは来月中旬まで[…続きを読む]

2026年1月5日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsBOX
元日から多くの人が訪れた初詣。いったいいつまで行けばいいのだろうか。専門家によると関東では松の内と呼ばれる7日まで、関西では小正月と呼ばれる15日までと言われているという。広辞苑で調べてみたところ「新年に初めて社寺にお参りすること」と書かれていて、時期の決まりは特に書かれていなかった。

2025年6月26日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびグルメの現場
長野県の「信州里の菓工房」の「塩栗きんとんわらび餅」は、長野県の信州伊那栗に塩を合わせた栗あんをそぼろ状にしている、栗あんの下には、わらび餅が入っている。小林が試食し、そぼろの食感とわらび餅の食感が面白い、ほのかな塩味で甘さが引き立つなどと話した。小豆の赤い色は、太陽を象徴すると考えられ、邪気を払い万病を除く力があると伝えられていたため、お祝いの赤飯などに使[…続きを読む]

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