ミラノ・コルティナ五輪が開幕。今回注目したのがカーリング女子日本代表。小谷優奈選手は北海道出身が多いメンバーの中で唯一相模原市出身。チームの司令塔であるスキップの吉村紗也香選手が出産で休んでいる間は吉村選手の代わりにスキップも務めるほどの実力者。そんな小谷選手が育った相模原市にある銀河アリーナは市が運営するアイススケート場。銀河アリーナでは11月から4月まで毎月カーリング教室を開催。こちらでカーリングを楽しむ最高齢の現役選手は瀬川道子さん81歳。体力維持のために60歳でカーリングを始めたそう。小谷選手の父・靖広さんも運営スタッフの1人として教室の指導も行っている。靖広さん直々にカーリングを教わった。カーリング女子日本代表、初戦は12日スウェーデンと対戦する。
