瀬戸内海で養殖のかきが死ぬ被害が相次いだ影響で、広島県からかきを仕入れて養殖している愛南町では今シーズンの出荷量が平年の半分程度に落ち込む見通し。愛南町の御荘湾は17の業者がかきを養殖する有数の産地で毎年この時期に出荷が始まる。養殖業者は「かきは順調に成長していて身はおいしく仕上がっています」と話していた。愛南町のかきの出荷は来年3月下旬まで続く見込みだが、漁協は今シーズンはかきの数が少ないため2月で終わる可能性もあるとしている。
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