続いて「給食メニュー年間登場回数デッドライン」。給食の登場回数にまつわるデッドライン。都内の小学校10校の平均値。八乙女チームはシチュー・ABCスープを選び合計6回。ABCスープは昭和50年頃に群馬県で誕生し開発した食品メーカーが学校給食に持ち込み、子どもたちに大ヒット。知念チームはサバの塩焼き・ししゃもを選び合計14回。文部科学省が定めたルールでは成長に必要な栄養の観点から「週に一度、魚の切り身を出さなければならない」とされている。 内村チームはミネストローネを選び合計16回。八乙女チームはカレー・フルーツポンチを選んだ。
