衆議院選挙について、FNNは電話調査を行い中盤の情勢を探った。自民党は単独過半数を大きく超える勢いで、与党が300議席以上確保する情勢。自民党は高市首相の人気などを追い風に選挙区の半数以上で優位に戦いを進めている。比例代表も、無党派層の投票先でトップ。日本維新の会は比例で伸び悩んでおり、選挙区も前回全勝の大阪で接戦となっている区があり、公示前の勢力を維持できるか微妙な情勢。中道改革連合は全国的に苦戦か接戦の選挙区がほとんど、比例も公示前の65議席達成は困難な情勢。公示前の半数以下の可能性もある。国民民主党は比例で前回並み、選挙区で優勢の候補者は少ない。勢力を維持できるか不透明。共産党は伸び悩んでおり公示前の議席数を確保できるか微妙。れいわ新選組は議席数を大幅に減らす情勢。参政党は比例で議席を伸ばすものの10議席前後の見込み。減税日本・ゆうこく連合は議席を減らす可能性が高く、日本保守党と社民党は議席を維持・獲得できるかが焦点となる。チームみらいは5議席以上が視野に入っている。選挙区の約4分の1が接戦となっており、態度を決めていない有権者もいるため後半で情勢が変わる可能性もある。
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