多くの人が選挙を高市旋風だったなどと話していた。一方で中道は選挙に強い野田佳彦も1万票差に追い込まれ、宮城4区では安住さんや立憲民主党の作った枝野さんら大物が落選となった。岩田氏は「中道は本来であれば旧立憲と公明の票を足し合わせるためもあって合流したが比べても届かない結果になった。中道は厳しい結果になったのは比例の票からも分かる」などとした。中道の野田佳彦共同代表は「痛恨の極み」「大敗を喫した責任というのは代表である私の責任が極めて大きい、万死に値する大きな責任」などとした。公示後に高市総理は全国を行脚した。おとといの二子玉川で行った最終演説では聴衆が約1万人集まり、家族連れの姿も目立った。ひるおびで調べた各政党のSNS動画の再生回数では1万回を超えた日本保守党・参政党だが自民党は約1億6000万回再生させたのは高市総理が写る30秒の動画だった。広告としても使用されている側面もあり選んだ人もいれば偶然目にした人もいるということ。公職選挙法ではビラ枚数まで細かく規制されているが一方でネット上の広告は規制が追いついていないとの指摘もある。一部野党の広告宣伝にいくら使ったのかとの声もあり、TBSの取材に自民党は「他党同様適切な広告出稿を実施」と回答したということ。岩田氏は「特に若い方を中心にSNSとかネットから情報を得て選挙の参考にする方も多いのがさらに加速しているところもあるので、どんな動画が目に入ってくるかはひとつ影響があった部分もあると思う」などと話した。
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