外交日程2日目となった昨日、高市総理は地元・奈良で韓国のイ・ジェミョン大統領と世界遺産の法隆寺を視察した。その後、日韓外交を終え、東京に戻った高市総理。午後5時半頃に総理官邸で始まったのが高市総理と自民党・鈴木幹事長、日本維新の会・吉村代表、藤田共同代表らとの会談。ここで来週23日に召集される通常国会の早期に衆議院を解散する意向を伝えられたという。会談後、自民党・鈴木幹事長は高市総理が語った解散理由について自民と維新の新たな連立政権になったことや高市政権が打ち出している責任ある積極財政など前回の公約に掲げていないものについて国民の審判を受ける必要があると明かした。その連立のパートナー、維新の吉村代表は「前の選挙までは自公の選挙で与党が形成されていたが、今は自民と維新の政権となり連立合意の内容についても国民の皆さんに信を問うてない。自民・維新の政権や連立合意の内容について信を問いましょうと高市総理と話した。」などと話した。新たな連立政権の信を問うことが理由としてあげられた解散。日程については今月27日に公示、来月8日に投開票を軸に調整が進んでいるという。また高市総理は来週月曜日に選挙日程など詳細を自ら説明するとしている。
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