党首の第一声の場所について自民党の場合はずっと被災地を選んでいたが今回秋葉原にしたことについて岩田夏弥は、「選挙の初日に別の党の人達が一緒の選挙カーに乗って演説するのはほとんど記憶にないような珍しいことだと思う。そのくらい今回は自民・維新が新しい政権になったことを問うんだと見せたいということ、演説も高市さんは維新に触れ、藤田さんも高市さんのことに触れるという異例の演説になった」と話した。米重克洋は、「小選挙区では元々自民党についていた票が中道の方に流れるのは想像できるので、それがどれくらいの割合でいくかというのは斉藤さんが公明党の元々の支持者の方々をどこまで説得できるかにかかっている、第一声に注目したい」と話した。昨日午後1時から日本記者クラブ主催の党首討論会が開かれ、第1部では各党首がボードを掲げ1分間のスピーチを行い、各党首が自分以外の1人を指名し質問を行った。第2部では日本記者クラブ企画委員による代表質問が行われた。自民と維新は飲食料品の消費税2年間ゼロの実現に向け検討を加速するとしており、中道は食料品の消費税を恒久的にゼロにすると主張している。昨日の党首討論では高市総理はできたら26年度内を目指していきたいとした。中道の野田佳彦共同代表は秋までに実現できるように頑張りたいとしている。昨日放送の「news23」での党首討論で激論が交わされたのが消費税減税の開始時期について。国民民主党の玉木雄一郎代表は、与党に難しいというのであれば野田代表も難しいと思いますと話した。また高市総裁に対しては、スケジュールや財源は国民会議でと訂正された方が総理の首を締めることになるのでちゃんと言っておいた方がいいと話した。日本維新の会の藤田文武共同代表からのいつやられるんですかとの問いに玉木雄一郎代表は、この春闘を見て中小企業の賃上げが5%になるかどうかを確認してから実施の有無を決めると答えた。米重克洋は、「議論が党首討論の中でも噛み合っていなかった、有権者からしても何を基準にどう選んだらいいのかわからなくなるので時間取ってもう一度党首討論するなどして交通整理した方がいい」と話した。
URL: https://o-ishin.jp/
