衆議院選挙は小選挙区289で、自民党の立候補者は285人、中道改革連合が202人。中道から小選挙区に立候補したのは立民出身のみで、公明出身の候補は比例代表名簿の上位にまわっている。自民は日本維新の会と連立を組んでいるが、80余の選挙区で競合する。定員465に対して与党は過半数233を勝敗ラインとし、261まで伸ばせれば全ての常任委で過半数の委員を確保できる。政治部の西井建介氏は「混戦となる選挙区が多いのが特徴。顔ぶれによって保守層、リベラル層、無党派層の受け皿となるのか予想が難しくなる」などと語った。真冬の選挙ということで、各党からは投票率を懸念する声があがっている。
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