比例代表東京ブロックの得票率をみると、チームみらいは国民民主党・参政党・日本維新の会などを抑え3番目だった。何が刺さったかについて、チームみらい党首の安野貴博は「1つは消費税の減税に関するスタンス。社会保険料の負担軽減を優先すべきと主張し、他の政党とは違った。もう1つは分断を煽らないというスタンスが共感を呼んだのではないか」などと語った。社会保険料の負担軽減の財源について、安野党首は「高齢者の医療費の窓口負担割合を原則3割にする。高額療養費制度は維持する」などと語った。石戸諭は「明らかに世代間分断を煽っている」などとコメント。安野党首は「分断を煽る意図はなく、しっかり説明していきたい。次の解散が早期に来るとは考えにくく、今のうちに実績を積み上げていきたい」などと語った。
「自民党の飲食料品 消費税2年間ゼロに」に対する視聴者アンケートの結果が出た。「賛成」が43%、反対」が49%、「分からない」が8%。石戸諭は「若い人たちは意外と消費税減税を喜んでいないという声がある。社会保険料を下げてもらったほうがいいと思っている」などと語った。何を変えたいかについて、安野党首は「デジタルを使って支援が家庭に届く世界を実現したい」などと語った。
「自民党の飲食料品 消費税2年間ゼロに」に対する視聴者アンケートの結果が出た。「賛成」が43%、反対」が49%、「分からない」が8%。石戸諭は「若い人たちは意外と消費税減税を喜んでいないという声がある。社会保険料を下げてもらったほうがいいと思っている」などと語った。何を変えたいかについて、安野党首は「デジタルを使って支援が家庭に届く世界を実現したい」などと語った。
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