きのうの東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発し、前の日の終値より1032円高い5万5278円で取引を終えた。日経平均は4日までの3日間で4600円以上下落したこともあり、買い戻しの動きが目立った。さらにイランがアメリカに対し、停戦協議を打診したとの報道で風騒の早期収束への期待が集まり、4日のアメリカ市場では主要株式指数がそろって上昇。この流れが東京市場にも波及し、一時、上昇幅は2300円を超えた。ただ、午後に入り上げ幅を縮小するなど投資家の警戒感は依然として強い状態が続いている。
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