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「春闘」 のテレビ露出情報

テーマ「最低賃金引き上げがもたらす経済効果」について渡辺努の解説。連合が21日に発表した春闘の第2回集計結果は賃上げ率が5.4%と去年と同じ時期を上回っている。今年の春闘の注目点は賃上げが中小まで広がるかどうかというところだと思う。大企業には及ばないが中小企業の差は縮まっている。中小企業の賃金上昇のためのポイント、大事なのは最低賃金。最低賃金が引き上げられれば中小企業の賃金も自ら上がっていくという関係性がある。岸田総理は2030年代半ばまでに最低賃金の全国加重平均が1500円となることを目指すと発言しており、石破氏はさらに加速させ2020年代に前倒しすると表明。先々の最低賃金の言及については、賃上げ交渉時に労使の目線が揃うため高い賃金が実現しやすいということがいえ、企業側は労務費の目処がたつことなどから効果があると考えられる。日本の最賃というのはグローバルに非常に低く法律の精神としてはみんなが健康で文化的な生活ができるようと定義されているがとてもそのレベルにないというのが現状。どうやったら可能になるのかというところに議論を進めるべきだと思う。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月22日放送 11:30 - 11:50 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
日銀は会合で物価高のなか春闘への賃上げ動向をふまえ、賃金と物価が安定的に上昇する好循環実現の見通しなどを議論する。来月の衆院選で与野党の消費減税の公約提示で財政悪化の懸念が強まり、円安が長期金利の上昇のなか利上げのペースの発言に注目される。

2026年1月21日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
基本給を一律に引き上げるベースアップの検討を、交渉のスタンダードに位置づけると強調している。経団連はきのう春の労使交渉に向けた基本方針を発表した。経団連が経営側の指針としてまとめた報告書では、賃金の引き上げについて力強い勢いの「さらなる定着」を方針に掲げた。特にベースアップの検討については、去年は「念頭にする」と表現していたが、今年は「賃金交渉のスタンダード[…続きを読む]

2026年1月21日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
春闘を前に経団連は会員企業などに示す賃上げの指針を公表した。経団連は社員の基本給の底上げとなるベースアップの検討を賃金交渉のスタンダードとするよう呼びかけた。ベースアップ(ベア)はボーナスや残業代・退職金などの額に連動することが多いため賃上げ要素の中で最も重視されるもので、経団連は「賃金は上がっていくもの」という考えを定着させ消費や取引の場で値上げが受け入れ[…続きを読む]

2026年1月21日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWS
いわゆる春闘を前に、経団連は企業に向け、賃上げの指針を公表した。基本給の底上げとなるベースアップの検討を賃金交渉の際の「スタンダード」とするよう呼びかけた。これまでは選択肢として促してきたが、大きく踏み込んだ形となる。経団連は「賃金は上がっていくもの」という考え方を定着させ、消費の活性化など経済成長と賃上げの好循環を実現したい狙いがあるという。

2026年1月21日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
経団連は、今年の春闘の基本指針を発表し、2023年から続いている賃上げの流れの「さらなる定着」を目指すと強調した。そのために基本給を引き上げるベースアップの検討を去年の方針で示した「有力な選択肢」という位置づけから「賃金交渉のスタンダード」に引き上げて、賃上げのさらなる実現をはかっていくとしている。

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