年末年始は27日が土曜、4日が日曜となり、最大9連休となる。リチウムイオン電池関連の火災が今年1月から9月の件数は228件で、過去最多だった去年を上回るペースで推移している。このうちモバイルバッテリーによるものが全体の3割以上を占めている。坂口隆夫は「休みの期間はモバイルバッテリーを使用する頻度が高くなり、火災の発生も比例して高くなる。」、寺園淳は「必需品に近いものになっており、年末年始に持ち歩く人は注意が必要。」などと話した。モバイルバッテリーによる発火は各地で相次いでいる。7月にはJR山手線でモバイルバッテリーから出火し、男女5人がケガをした。10月には羽田空港に向かう旅客機内でモバイルバッテリーから煙が出た。乗客が飲料水をかけて出火には至らなかった。11月は新幹線の車内でモバイルバッテリーが発火。安全確認後、6分遅れで運行を再開した。山形市ではモバイルバッテリー付近からの出火による住宅火災があり、1時間後に消火されけが人はいなかった。
JALでは今月2日、飛行機内でモバイルバッテリーが発火した時などの対応方法を公開した。年末年始は普段飛行機に乗らない人も利用する機会が増えることで、JALは「適切な持ち込みと使用方法の遵守にご協力をお願いします」と呼びかけている。対応の背景として今年1月、韓国の空港では離陸準備中に待機していた飛行機が炎上、今年3月、香港航空の機内で火災が発生し緊急着陸した。どちらも機内に持ち込んだモバイルバッテリーが原因とみられている。坂口隆夫は「バッグの中など見えない場所に入っていると火災になる危険性が高い。」、寺園淳は「最近はモバイルバッテリーの容量が大きくなってきたのでより注意が必要。」などと話した。モバイルバッテリーを持ち込む際にはルールが法律で義務付けられており、預け入れ荷物に入れるのは禁止。テープなどを貼って絶縁し、個々に保護する。容量160Wでを超えるものは禁止。坂口隆夫は「PSEマークが付いているか確認が必要。」などと話した。
今年7月以降は協力要請も出されている。JR東海と近鉄バスではトランクルームに収納せず手元での保管、新幹線では車内に持ち込む際は取り扱いに注意するよう車内放送や駅構内放送で呼びかけている。電池が膨張したり、過去に落下させたことがあるなど異変を感じたら要注意。また、こたつに入れた時にポケットに入れたままだったり、ポケットにカイロと一緒に入っているとショートする可能性がある。また0℃を下回る極低温で充電を繰り返すと内部の劣化が促進されて内部ショートによる発火を引き起こすこともある。移動中に出火した場合は燃えやすいものがない近くの床に置き、周囲の人に退避を促す。持ってるバッグ等で火花が飛ばないように覆い、消化器や大量の水で消火する。坂口隆夫は「リチウムイオン電池の火災の特徴の1つは火花が出て破裂する。初期の延焼中は近づかずに退避する。」などと話した。
JALでは今月2日、飛行機内でモバイルバッテリーが発火した時などの対応方法を公開した。年末年始は普段飛行機に乗らない人も利用する機会が増えることで、JALは「適切な持ち込みと使用方法の遵守にご協力をお願いします」と呼びかけている。対応の背景として今年1月、韓国の空港では離陸準備中に待機していた飛行機が炎上、今年3月、香港航空の機内で火災が発生し緊急着陸した。どちらも機内に持ち込んだモバイルバッテリーが原因とみられている。坂口隆夫は「バッグの中など見えない場所に入っていると火災になる危険性が高い。」、寺園淳は「最近はモバイルバッテリーの容量が大きくなってきたのでより注意が必要。」などと話した。モバイルバッテリーを持ち込む際にはルールが法律で義務付けられており、預け入れ荷物に入れるのは禁止。テープなどを貼って絶縁し、個々に保護する。容量160Wでを超えるものは禁止。坂口隆夫は「PSEマークが付いているか確認が必要。」などと話した。
今年7月以降は協力要請も出されている。JR東海と近鉄バスではトランクルームに収納せず手元での保管、新幹線では車内に持ち込む際は取り扱いに注意するよう車内放送や駅構内放送で呼びかけている。電池が膨張したり、過去に落下させたことがあるなど異変を感じたら要注意。また、こたつに入れた時にポケットに入れたままだったり、ポケットにカイロと一緒に入っているとショートする可能性がある。また0℃を下回る極低温で充電を繰り返すと内部の劣化が促進されて内部ショートによる発火を引き起こすこともある。移動中に出火した場合は燃えやすいものがない近くの床に置き、周囲の人に退避を促す。持ってるバッグ等で火花が飛ばないように覆い、消化器や大量の水で消火する。坂口隆夫は「リチウムイオン電池の火災の特徴の1つは火花が出て破裂する。初期の延焼中は近づかずに退避する。」などと話した。
住所: 東京都千代田区有楽町2-9-17
