史上初、2つの都市で聖火が同時に点火され開幕したミラノ・コルティナ五輪。日本のメダル第1号は、スキージャンプの丸山希選手の銅メダル。スノーボード男子ビッグエアは、ジャンプ台を使い3回チャレンジ。右回転、左回転にそれぞれポイントがつき、合計点で争う。予選を3位で通過した木村葵来選手は、1回目のチャレンジで右回転の5回転半、いきなり89点の高得点を叩き出し、1回目を終えてトップに立つ。2回目は左回りの大技も着地に失敗、2回目を終え4位。3回目、失敗した左回りの大技を完璧に決め、唯一の90点台をマーク。男子ビッグエアで日本史上初の金メダル獲得。木俣椋真選手も2本しっかりと決め、銀メダルを獲得した。
