木原官房長官はトランプ大統領の演説自体の評価は避けつつ「事態の早期沈静化に向けた外交努力を粘り強く続けていく」と強調。政府高官は「新しい内容はなかったように思う」と話している。別の総理周辺は「同じフレーズばかり。また株価が下がった」と「事態打開に向けた進展はなかった」と受け止めている。また、ある野党幹部は「戦闘終結のメッセージが出てくると思ったら違った。意外と長く続きそうだとなり、影響も出てくるだろう」と分析している。
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