中国国防省は中国とロシアの海軍が今月、合同演習を行うと発表した。終了後は一部が太平洋に向かい、合同パトロールを行うとしている。両国の海軍は2012年以降、毎年のように合同演習を行っているほか、空軍同士も先月、日本海や東シナ海、太平洋西部の空域で合同パトロールを実施したばかり。ロシア・プーチン大統領が5月に中国を訪問した際、習近平国家主席との間で揺るぎないパートナーシップを確認している。
中国とロシアの合同演習“海上連合2026”に参加するロシア海軍の船団が5日、山東省青島の軍港に到着し、中国の艦船と合流した。6日から青島付近の海域と空域で合同演習を行う。演習は海上の脅威に共に対応することをテーマに兵力集結、港湾準備、海上演習の3段階に分けて行われる。演習終了後、双方の一部の艦船は共に太平洋関連海域を巡航することにしている。合同演習は年間協力計画の一環として行われ、共に安全保障の課題に対応し地域の平和と安定を維持することを目的としている。
中国とロシアの合同演習“海上連合2026”に参加するロシア海軍の船団が5日、山東省青島の軍港に到着し、中国の艦船と合流した。6日から青島付近の海域と空域で合同演習を行う。演習は海上の脅威に共に対応することをテーマに兵力集結、港湾準備、海上演習の3段階に分けて行われる。演習終了後、双方の一部の艦船は共に太平洋関連海域を巡航することにしている。合同演習は年間協力計画の一環として行われ、共に安全保障の課題に対応し地域の平和と安定を維持することを目的としている。
