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「東京五輪」 のテレビ露出情報

先月、バドミントン女子ダブルスの松山奈未は「ペア解消を決意」と発表。志田千陽は「シダマツとしての試合は残り3大会」などとコメント。去年のパリオリンピックでは3位決定戦で銅メダルを掴んだ。しかし2人が抱いていた感情は正反対をのもので、志田は「幸せ」、松山は「恐怖」と語った。正反対の2人だからこそ支え合えた11年間があった。1歳差の2人は2014年、高校生のときにペアを結成。陽気な志田と寡黙な松山という真反対な性格だが、どんなときも笑顔。コートでは息ぴったりのプレーで数々の大会を優勝。しかし、あと一歩のところで東京オリンピックに出場することは叶わなかった。パリでは結成10年目にして悲願のメダルを獲得。3位決定戦の前、松山は不安な表情で1人練習。銅メダルを決めたときも笑顔の志田とは対照的に、緊張から解放され涙を流していた。印象に残っている言葉を聞いたところ、松山は「まだまだ」と答えた。この言葉で「もう1本まだまだ先までいかなきゃ」という気持ちになったという。志田は「サーブのアドバイス」と答えた。松山がアドバイスをしてくれてからサーブの調子が戻ったという。2人のラストマッチとなる世界選手権について志田は、積み上げてきたものが「いい意味で伝わったらうれしい」と話した。松山は「2人で最後まで戦い抜きたい」と話した。

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