東京株式市場は原油先物価格の急騰をうけて、日経平均株価が一時3,600円を超える急落となった。円相場も1ドル=158円台と円安傾向になっていて、有事のドル買いが進んでいる。ホルムズ海峡が事実上の閉鎖となり、原油の先物価格は、1バレル=100ドルを超えていて、日本経済・世界経済に対する懸念が深まっている。市場関係者は、イラン革命防衛隊とつながり深いとされる、ハメネイ師次男が後継に選出と伝えられ、市場ではアメリカの反発を招く可能性があるとの受け止めが出ていると話している。
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