最近デビューした観光列車でみられる流行のキーワード「座席グレードの多様化」。様々なタイプから人数や予算に合わせて座席を選べる列車が増加中。東武鉄道「スペーシアX」は浅草から東武日光や鬼怒川温泉までを結ぶ。6種類のグレードから座席を選ぶことができ、スタンダードシートは3,340円。最もゴージャスなコックピットスイートは1室18,000円。車内でクラフト生ビールも飲める。このほかにも「サフィール踊り子」など個室があるのが令和の最新列車のトレンド。東海道新幹線にもことし10月から個室ができる予定。
住所: 栃木県日光市松原町4-3
