舞台をロサンゼルスに移し1勝1敗で迎えたワールドシリーズ第3戦。ドジャースの大谷翔平が新たな歴史的快挙を達成。松井秀喜を抜いて日本人歴代最多のポストシーズン通算11号。ワールドシリーズでの1試合4長打はメジャー119年ぶりの快挙となった。1試合9出塁はポストシーズン史上初の快挙。ポストシーズン史上2位となる6時間39分の熱闘に幕を下ろした。大谷の活躍の現地メディアは「ショーヘイ・オオタニは野球界最高の選手でそれに次ぐ選手はいない」と称賛。さらにESPNは「地球最高の選手が地球最高の選手らしいプレーを続けている」と伝えた。試合後のドジャースのロッカールームの様子を公開した。
