かつて世界を席巻したシャープの液晶パネル工場が今日、KDDIの次世代データセンターに生まれ変わった。今回このセンターが設置されたのはエヌビディアが誇る最新のGPU。膨大な計算を行うサーバーが放つ熱を冷やす為、多くの電力を消費している。ここでは最大稼働時で一般家庭1万2千世帯分の電力を消費するが、従来より使用量を約6割削減できたとしている。課題となっている電力を抑えつつ、再生可能エネルギー由来の電力で賄っている。今後は薬の開発や製造業のサポートの他、国産AIの開発を支援する予定。
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