サポーターからの声援で復帰を決めた宮市選手に、両親は「悔いなく最後の最後までやってほしい」「みんなのサッカー人生だと思って、みんなのために頑張れ」と声をかけたという。そして、宮市選手は1年間のリハビリを経て復帰。父・達也さんは、復帰して4戦目の試合で宮市選手が延長の決勝ゴールを決めたシーンを実況した。母・貴子さんは宮市選手に「いつも応援している。これからも頑張ってほしい」とエールを送り、達也さんは「ファンを喜ばせるプレーをやってほしい」とメッセージを送った。宮市選手は「このクラブの素晴らしさを身をもって体感している。マリノスに貢献していきたい」と決意を語った。
