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「気象庁気象研究所」 のテレビ露出情報

坪木和久教授がことし力を入れているのは台風の周辺などに発生する大気の川の観測。大気の川は日本列島に大量の水蒸気を送り込む大量の流れで、大雨の源だ。観測に使うのはドロップゾンデ。大量の川に投下し、上空13000mから海面まで気温や湿度、風速などを計測していく。坪木さんが大気の川に注目したのは10年前、鬼怒川が反乱した関東・東北豪雨だ。今年観測できたのは水蒸気が海面から約10000m上空にまで広く分布しているパターンだった。どんな大気の川が線状降水帯を引き起こすのか、異なるパターンを比較することで予測精度の向上につなげたいと考えている。
予測する場所の制度を高めようとする研究者もいる。気象庁気象研究所の益子渉さんが注目しているのは8月に鹿児島で発生した線状降水帯。発生から2時間後、急にその範囲を広げた。益子さんは風邪や地形などの局地的な要因を探っている。スーパーコンピューターで過去の事例を分析し比較すると、空気の流れの僅かな変化が積乱雲の動きに大きな影響を与えていることがわかった。
AIとビッグデータをかけ合わせることで避難につながる情報を提供しようとする企業もある。AIに過去5年分の線状降水帯が発生した際のあらゆる気象条件を学習させ、そこに全国1万3000か所に及ぶ気象観測網や各地のユーザーから届く最新の情報を読み込ませる。
住所: 茨城県つくば市長峰1-1
URL: http://www.mri-jma.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月25日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.ドラマチック!投稿動画
千葉・大網白里市で撮影された映像では空が割れたようなドラマチックな光景が広がっていた。実はこの不思議な空についての写真や動画が投稿ボックスに多数送られ、「この現象について教えてほしい!」とう声が届いた。ということで空を調べて20年、気象研究所の荒木さんに聞いてみるとこの現象は「天割れ」と呼ばれ、夕方に西の空で積乱雲が発達し、その後ろ側に太陽があることで、積乱[…続きを読む]

2025年12月2日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
今年、日本では観測史上最も暑い夏に。気象庁はその原因を地球温暖化によるものと指摘している。地球温暖化により降雪は降雨に変わり、降雪量が減少する恐れ。これは積雪深の減少に直結し、スキー産業などに大きな影響が出る可能性。山岳域の多量の雪はダムとしても機能しており、農業などに影響する可能性。
強い寒気が南下して気温が低い中で雪が降る「ドカ雪」は地球温暖化でもなく[…続きを読む]

2025年10月25日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9デジボリ
今週、世界各国の台風研究者約200人が横浜に集まった。最新の研究成果の中には、AI(人工知能)の活用も。今AIを用いた台風の進路予測の精度が飛躍的に向上し、注目を集めている。今月発生した台風22号の進路予測では、気象庁の予測よりもAIの予測の方が実際の進路に近かった。また気象庁の予報は5日先までだが、AIは最大15日先まで予測できるという。気象庁が使っている[…続きを読む]

2025年10月1日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
茨城・つくば市で先月18日、風速約45mの竜巻が少なくとも2つ発生し、気象庁気象研究所は積乱雲からの冷たい空気が周りの空気を巻き上げながら進む「ガストフロント」に伴った竜巻と発表している。一方、防衛大学校の小林文明教授は「観察例は少ないが国内の至るところで起こっているガストネード」と分析している。竜巻は積乱雲に伴う上昇流の渦だが、ガストネードは地上付近からの[…続きを読む]

2025年9月30日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5054 線状降水帯 vs. 科学者 予測はどこまで可能か?
気象庁は2029年には半日前の時点で市町村単位で細かく予測を出すことを目標にしている。2026年には2~3時間前に府県単位より細かく出せないか検討を進めている。集中豪雨は1976年から約2.2倍に頻度が増している。線状降水帯の予測は的中率13%だったが、半日前予測を発生したうち、3時間降水量100ミリ位以上は60%だった。10月1日から「NHK ONE」とい[…続きを読む]

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