今シーズン一番の寒気。番組では気象庁が警報級の大雪に警戒を呼びかけていた新潟県魚沼市を取材した。午後3時、まだ雪が振り始める前だったが雪への備えが行われていた。見せてもらったのはスノーポールと呼ばれる3メートル以上の高さの標識。豪雪地帯で知られる魚沼市では、雪が積もると道路との境目が分からなくなるためスノーポールを立てて目印にしているという。市内にあるスーパーでは閉店時に対策を行っていた。夜のうちに走る除雪車から出る雪がガラスにぶつかると割れてしまう可能性があるため、ベニヤ板を使って対策をしているという。
