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「永田町(東京)」 のテレビ露出情報

自民党総裁選を制した高市早苗氏。麻生太郎最高顧問と会談中の高市新総裁。きのう新総裁が決まった直後、投開票を見届けた議員たちが党本部を後にする。高市氏を推薦人として支えた松島みどり氏。高市氏は総務大臣など重要ポストを歴任。女性初の総理大臣となる見通し。
決戦当日の午前2時過ぎ、神奈川県横須賀市の老舗ベーカリー。法塔ベーカリー・森オーナーと小泉進次郎氏の交流が始まったのは15年前。選挙のときなどにパンを注文。この日届けるのはパンが3つ入ったセット。準備したパンは「選挙に勝つ」にかけたカツカレーパンのほか地元の和菓子店特製のあんこが入ったドーナツなど4種類。ランダムに3つずつ詰めるためカツカレーパンが入っていない物も。東京の陣営に届ける。決起集会の会場に現れた小泉氏。最大のライバル、高市氏も決起集会の会場に現れた。高市陣営の昼食はとんかつの弁当。
午後1時、新たな自民党総裁を決める投票が始まった。1回目では決着がつかず高市氏と小泉氏による決選投票へ。高市氏の地元、奈良に集まった支援者たち。小泉氏にパンを届けた森オーナーも車内で見守った。
議員票が勝敗を左右する決選投票。去年決選投票で石破総理大臣に敗れた高市氏がリベンジを果たし、総裁の座を勝ち取った。高市氏は「全世代総力結集で、全員参加で頑張らなければ立て直せない。馬車馬のように働いていただく。私自身もワークライフバランスという言葉を捨てる」などと語った。
高市氏は奈良県出身。大のヘビメタファンで学生時代からドラムを演奏。車やバイクが好きで、政界きっての阪神ファンとしても知られている。イギリス初の女性首相となったマーガレット・サッチャー氏を目標としてきた。初当選以降要職を歴任。初入閣は2006年の第一次安倍内閣。小池百合子氏から内閣府特命担当大臣を引き継いだ。2014年には安倍元総理大臣の下で女性初の総務大臣に抜てき。ついに女性初の自民党総裁に。次の臨時国会で女性初の総理大臣に指名される見通し。
高市氏がまず取り組むべき課題の一つとして上げた外交。アメリカ・トランプ大統領が今月下旬に来日する予定で調整が進んでいる。高市氏のアメリカ時代の同僚、キップ・シュロータスは「高市氏は自身が強いリーダーであることを見せつけるでしょう。トランプ大統領は強いリーダーを好む」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月1日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
高市総理から、自民党の衆議院議員315人にカタログギフトが配られた。自民党の新人議員へ、政治資金の使い方についてどう教育しているかについて、斎藤健は「まず政治資金の制度について研修した。1時間半くらいかけて弁護士の先生から一通り教えた」などとコメント。橋下徹は「贈答品についてはルールがない。結婚の祝儀を政治家は政治献金で出しているのか、そんなわけない」などと[…続きを読む]

2026年2月28日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスターFOCUS:
厄介者の代名詞とも言われている「雑草」が物によっては食べられる・売れるとしていま注目を集めている。雑草研究家の前田純氏に話を聞く。雑草に魅せられた高校生の少女たちを描いた「ザッケン!」はこの春実写映画化。モチーフとなったのは都立日比谷高校の雑草研究部。そんな雑草研究の“草分け的存在”が雑草研究家の前田純氏。京都大学在学中から雑草学を研究、その専門知識を生かし[…続きを読む]

2026年2月26日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
高市総理大臣が衆議院選挙に当選した自民党議員全員に贈ったカタログギフトをめぐり、きょうの国会でも追及が続いている。きょうの参議院本会議で公明党・竹谷とし子は「きのうの参議院本会議で高市総理は当選のねぎらいとして自民党の全衆議院議員に合計1000万円近くのカタログギフトを配布したことについて『法令上の問題はない』と答弁されました。しかし有権者の中には失望や戸惑[…続きを読む]

2026年2月26日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(ニュース)
高市総理が当選祝いとして送ったカタログギフト。一般への販売価格は3万3990円。単純計算で総額は1070万6850円(315人分)。高市総理は参院本会議にて「奈良県第2選挙区支部として品物を寄付したもの。政党支部から議員個人への寄付として法令上も問題はないものと認識している」など述べた。しかし、自民党議員からは「(これは受け取ってはいけない物と思った)商品券[…続きを読む]

2026年2月19日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
国会記者会館から中継。中田記者は「予算案の審議は解散総選挙で例年より1か月遅れている。これを異例のペースで成立させるとの高市首相の意欲が永田町の慣例をやぶるのか高市一強の試金石となる」など伝えた。高市首相は会見で予算の年度内成立を目指すと強調したことを受け、自民党のベテラン議員からは「国民生活のためなんだからやるしかない。審議時間を与党から野党に譲るのも手だ[…続きを読む]

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