1983年発売のロッテ「チョコパイ」は去年4月からの1年間の売上が過去最高になった。若年層向けに1個売り商品を展開したことなどが要因だという。一方で白いパッケージは発売以来変えていない。専門家によると、チョコパイなどのロングセラー商品は「丁度可知差異」に準じているという。丁度可知差異とはギリギリ違いが分かる最少の変化。変化が大きいとこれまでのファンが離れていき、逆に変化がないと新しいファンを獲得できないという。スタジオでは様々なロングセラー商品のパッケージの変化を紹介。カルビー「じゃがりこ」はふかしたじゃがいもをパッケージに採用。味の素「ほんだし」は文字の色を白から紺色に変更。森永製菓「ハイチュウ」はハイチュウの文字が英語表記になった。