東京都港区にある外務省の飯倉公館には67の国と地域の大使館関係者や富山県にゆかりのある著名人などおよそ170人が招待された。レセプションは富山県も日本の米どころのひとつだということをPRしようと富山県と外務省が企画したもので、会場では富山県の日本酒やすしが振る舞われた。富山県は国内では日本酒やコメの新たな販路開拓が難しいことから海外への輸出やインバウンド需要を伸ばしたい考え。富山県は「今回のレセプションできっかけを作りたい」としている。富山県・新田知事は「各国で影響力のある方々だから口コミがそれぞれの国で富山県の酒の評価を高めることにつながると思う。輸出の増加に繋がることを期待している」と述べた。
