吉野はウォーターフロントの晴雨兼用傘の売上はこの5年で34倍に増えているという。その理由に日傘に対する意識に、傘というと晴雨兼用で日傘の強い時にも使うイメージが定着してきているので大きく伸びていると答えた。また直営店の平均客単価が3400円で一つは品番数を絞ってある程度の量を作る。それを長い期間つながりのある工場で作ってもらうことで一定のコストが下げられると答えた。基本的に買取で卸しているため、返品条件では返品分もコストに乗せなければいけないが、買い取りでウォーターフロントで販売してもらうので価格は抑えられると答えた。また日本人や機能性やデザインにこだわるのは?に吉野は国民性と答え、濡れたまま入るのは失礼などの意識があると答えた。
